令和4年度(2022年度)柳沢文庫後期企画展 「吉里研究序説① 少年期の柳澤吉里」 

令和5年 1月28日(土)~5月7日(日)

今からさかのぼることおよそ300年前の享保9年(1724)、8代将軍徳川吉宗の命によって、甲斐(今の山梨県)からの転封を命じられ、郡山城主となったのが柳澤吉里(1687~1745)です。吉里は家臣たちと協力し、幕末まで続く郡山藩政の基礎を築きました。しかし、吉里について実際の人物像が知られる機会は、残念ながらほとんどありませんでした。

柳沢文庫では、令和6年(2024年)の吉里郡山入城300周年を前に、吉里に関する基礎研究や資料収集を進めています。今回の展示では、「吉里研究序説①」と題し、誕生から家督相続直前の22歳までの期間を対象とし、吉里の少年時代を中心にご紹介します。

休館日

毎週月曜・第4火曜日

※大和郡山盆梅展(2/4~3/12)・大和郡山お城まつり(3/24~4/7)開催中は開館。

開館時間

9時~17時(入館は16時30分まで)

入館料

一般300円(200円)/学生200円(100円)
※()は20名以上の団体料金です。
※中学生以下の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料です。