令和5年度(2023年度)企画展2「吉里研究序説② 甲斐国主柳澤吉里」

令和5年10月7日(土)~12月24日(日)

今からおよそ300年前の享保9年(1724)、甲斐から郡山への転封を命じられ、郡山城主としてやって来たのが柳澤家2代柳澤吉里です。郡山城に入った吉里は、幕末まで続く郡山藩の藩政の基礎を築きました。しかし、残念ながら吉里の実際の人物像が知られる機会は、これまでほとんどありませんでした。

柳沢文庫では、吉里の郡山入城300年を前に、吉里に関する基礎研究や資料収集を進めています。令和4年度後期企画展では「吉里研究序説①」と題して、吉里の誕生から家督相続直前までの期間を対象として吉里の少年時代を紹介しました。これに続き、今回は「吉里研究序説②」と題して家督相続から郡山入城直前までの期間を対象に、甲斐国主としての吉里の様子をご紹介します。

休館日

毎週月曜・第4火曜日 ※祝日は開館
臨時休館:10月19日(木)

開館時間

9時~17時(入館は16時30分まで)

入館料

一般300円(200円)/学生200円(100円)
※()は20名以上の団体料金です。
※中学生以下の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料です。
※関西文化の日に参加しています。11月18日(土)・19日(日)は観覧無料です。