令和8年度 前期企画展「後世に受け継がれる郡山城と城下町 -秀長城主時代からの変遷-」

令和8年7月18日(土)~12月13日(日)

令和8年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に影響を受け、豊臣秀長ゆかりの地として郡山城跡を訪れる方が増えました。大河ドラマ館もオープンし、城跡内にある東多聞櫓では大和郡山市主催の展覧会も行われ、郡山城跡一帯が見どころにあふれています。

今年郡山城跡を訪れる方の多くが注目しているでしょう豊臣秀長は、天正13年(1585)に紀伊・和泉・大和の3カ国を領有し郡山城に入りました。そして、郡山城の普請、城下町の振興政策に取り組みました。これらの整備は郡山城とその城下町の基礎となり、江戸時代にも受け継がれていきました。最後の郡山城主となった柳澤家も必要に応じて城を修繕し、領国経営を行いました。近世、近代の文献資料を中心とした柳沢文庫の収蔵品を通して、秀長以後の郡山について探っていきましょう。

休館日

毎週月曜・第4火曜日 ※祝日は開館

夏期休館:8月12日(水)~18日(火)

展示品入替え休館:9月7日(月)~19日(土)

臨時休館:10月14日(水)

開館時間

9時~17時(入館は16時30分まで)

入館料

一般300円(200円)/学生200円(100円)
※()は20名以上の団体料金です。
※中学生以下の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料です。

※関西文化の日に参加します。11月14日(土)、15日(日)は入館料無料です。