令和8年7月18日(土)開催 令和8年度 柳沢文庫歴史塾(郡山学)第1回

柳沢文庫では年5回、柳沢文庫歴史塾(郡山学)として歴史講演会を開催しています。

柳沢文庫歴史塾(郡山学)第1回 「絵は唐絵を学ぶべし ―柳太夫・柳沢淇園の芸術と生涯―」

日 時

令和8年7月18日(土)14:00~15:30

会 場

DMG MORI やまと郡山城ホール 小ホール

講 師

橋爪 節也 氏 (大阪大学名誉教授)

定 員

200名 ※事前申込。定員を超えた場合は抽選

参加費

300円 (柳沢文庫友の会会員の方は参加費無料)

申込方法

問い合わせフォームよりお申し込み下さい。※お問い合わせ内容に、必ず「第1回柳沢文庫歴史塾申込」と記入ください

申込締切

令和8年6月30日(火)必着。

講演要旨

日本の初期文人として知られるとともに、「絵は唐絵を学ぶべし」と唱えて文人画の先駆者と評されるのが、郡山藩の重臣・柳沢淇園(1703~1758)である。郡山城西御門外に邸宅跡の碑が建つが、今回、柳太夫とも讃えられた淇園の芸術と生涯を検証し、美術史における重要性と、色彩豊かで清麗な、気品漂う作品の魅力について言及する。

令和8年度 柳沢文庫歴史塾(郡山学)の予定

時間:14:00 ~ 15:30
会場:DMG MORI やまと郡山城ホール 小ホール

第1回 

令和8年 7月18日(土) 
講師:橋爪 節也氏(大阪大学名誉教授)
演題:「絵は唐絵を学ぶべし -柳太夫・柳沢淇園の芸術と生涯-」

第2回

令和7年 9月5日(土) 
講師:河内 将芳氏(奈良大学教授)
演題:「豊臣秀長と大織冠-郡山へ遷された藤原鎌足像-」

第3回

令和7年 10月3日(土) 
講師:太田 浩司氏(淡海歴史文化研究所所長)
演題:「豊臣秀長の生涯と近江-その前半生の姿-」

第4回

令和7年 11月21日(日) 
講師:天野 忠幸氏(天理大学教授)
演題:「羽柴(豊臣)秀長と横浜良慶」

第5回

令和9年 2月6日(土) 
講師:柴 裕之氏(東洋大学・駒澤大学非常勤講師)
演題:「秀長死後の豊臣政権」

予定のため、やむを得ず変更などある場合がございます。
※歴史塾への参加について:申込期間・方法につきましては、随時こちらでご案内します。
※歴史塾参加費:一般の方は300円(柳沢文庫友の会会員は無料)。